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サラ・ヴォーン
ラヴァーズ・コンチェルト ~ポップス・オン・サラ・ヴォーンラヴァーズ・コンチェルト ~ポップス・オン・サラ・ヴォーン
サラ・ヴォーン
ユニバーサルインターナショナル
発売日 2000-07-26




作品のタイトル通り 2005-08-09
これはSarah Vaughanが「ポップス」を歌ったものに限定して集められた作品だと捉えた方が良いと思います。確かに耳馴染みの良い曲が揃っており、誰にでも聴きやすい作品だと言えます。
また「Misty」や「Charade」といった、彼女の代表的な歌唱も入っている点はポイント高だと思います。しかし「ジャズ・ボーカリスト=サラ・ヴォーン」の魅力を伝えるには少々役不足な部分もあると思います。
この作品では曲のメロディーを綺麗に歌いこなしているサラですが、彼女の(特に晩年の)ボーカルが持つ最大の魅力は、
有名な「枯葉」(このCDには入っていません)で聴かせるようなダイナミックにスウィングしたりする”迫力”だと僕は思っています。
(もちろんこの作品のように普通に歌っても、凡百のボーカリストより何万倍もうまい事は記しておきます)
僕は「Swingin' Easy」で彼女の魅力に取り付かれた者なので、
やはりそういった部分においてこの「ラヴァーズ~」に物足りなさを感じたのも事実です。安心して聴ける質の高いポップス集、あるいはジャズボーカルの世界への”さわり”としては文句無しの作品だと思います。
願わくばオリジナル・アルバムにもどんどん手を広げて欲しいですね。

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