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ジャンゴ・ラインハルト
ジャンゴロジー~スペシャル・エディションジャンゴロジー~スペシャル・エディション
ジャンゴ・ラインハルト
BMG JAPAN
発売日 2003-03-26




情熱と哀愁の大爆発 2005-05-12
 とにかく素晴らしいの一語に尽きる。ピーターフランプトン等、多くのロックアーティストにも影響を与えたジャンゴの演奏を騙されたと思って是非ぜひ聴いてみてほしい。内容は正しく佳曲の大行進で、リード楽器として強力な僚友グラッペリのバイオリンを向こうに回して、旋律を奪い合うスリリングかつ歓喜爆発の"After You've Gone"が凄い。バッキングでのミュートの効いたパーカシッブなプレイも含めて狂おしいまでに情熱的だ。まるで夫婦のように息のあったジャンゴとグラッペリの演奏に加えて、間奏の叩きものが格好いいミディアムテンポの"Swing '42"、伴奏にまわってもジャンゴの演奏の嬉しそうな事といったらない。艶やかなバイオリンの音色に呼応するような"La Mer"の哀愁漂うリリカルな演奏にも魅了される。 全体を通して感じるのは小賢しいスタンドプレイや暗さがなく、音楽を奏でる喜びに溢れている事だ。聴いていてとっても幸せになれる一枚である。古い音源なのでマスタリングの効果はあまり感じられないのだが、一度にこれだけの演奏が聴けるこの一枚を選らばない手はない。
ヴェリー・ベスト・オブ・ジャンゴ・ラインハルトヴェリー・ベスト・オブ・ジャンゴ・ラインハルト
ジャンゴ・ラインハルト
ユニバーサルクラシック
発売日 2003-05-14




始めてのジャンゴ 2005-08-11
~このCDで始めてジャンゴを聞きました。買う時に、たくさんCDがあったのですが、
CDショップで一通り視聴してみたところ、これはノイズや、高音の歪みがなくて、
けっこう頑張ってリマスターされてるみたいだったので買いました。
他のCDと比べて、始めて聞いた自分でも分かるぐらい違いましたよ。選曲もかなりいいですね!ジャンゴもすばらしいですが、バ~~イオリンのグラッペリも
気に入りました。自分はジャズが苦手だった理由に、サックスなどの管楽器の音が
好きじゃないというのがありましたが、ジャンゴの場合はギターとバイオリンに
サポートベースという構成なので、さわやかに聞けていいですね。~


スウィング39スウィング39
ジャンゴ・ラインハルト
ユニバーサルクラシック
発売日 2005-12-14





ジャンゴのブルースジャンゴのブルース
ジャンゴ・ラインハルト
ユニバーサルクラシック
発売日 2005-12-14





ゴンチチ・レコメンズ・ジャンゴゴンチチ・レコメンズ・ジャンゴ
ジャンゴ・ラインハルト
BMGファンハウス
発売日 2003-05-21


ジャンゴ・ラインハルトが亡くなったのは1953年5月16日なので、2003年は没後50周年にあたる。それにちなんでジャンゴ関係のアルバムがたくさん発売されていて、どれを買ったらいいのか迷ってしまうという人もきっと多いはず。本作はそういう人に打ってつけのベスト盤だ。特に初心者には最適。なぜなら選曲が非常に親しみやすく、代表曲・人気曲が網羅されているからだ。選曲を担当したのは大のジャンゴ・ファンであるゴンチチの2人(ゴンザレス三上&チチ松村)で、解説も彼らが書いている。膨大なヴォーグ&ブルーバード原盤からゴンチチが厳選した23曲は彼らのフェイヴァリット曲集であり、それだけに解説にも力が入っている。比較的新しい録音からスタートして、古いものへとさかのぼる逆クロノロジカルな形の収録もユニークだ。ラストのは映画『ギター弾きの恋』に使われた曲で、今回両人がどうしても入れたかった1曲なのだそうだ。(市川正二)

ベストアルバム 2005-02-20
マイナースウィング(49年)に始まり
有名曲、人気曲を網羅したベストアルバム。
ジャンゴ関連のCDは沢山出ていますが
所謂「ベスト」みたいなのは割と少なく
これは入門用にもってこいだと思います。
ジャケットもかわいらしく、プレゼントにもいいんじゃないでしょうか。
1曲目のマイナースウィングは他に37年、47年ヴァージョンがあり、
どれも良いのですが、特に37年のは本当に素晴らしい演奏なので興味もった人は聴いて欲しいです。それと最後のI'll See You In My Dreamsは何回聴いても飽きないです。
ゴンチチの二人も一番のお気に入りらしく、この1曲を入れるために
わざわざ別の系列の権利を持っているレコード会社にかけあったらしいです。(訂正・マイナースウィングが48年と50年のテイクもありました。)


ベスト・オブ・ジャンゴ・ラインハルトベスト・オブ・ジャンゴ・ラインハルト
ジャンゴ・ラインハルト
BMG JAPAN
発売日 2002-10-23




マヌーシュ・スウィングの妙技、妙音に心奪われる一枚。 2004-05-25
ヴァイオリンとギターの挑発するようなリズムで始まる一曲目の〈MINOER SWING〉は、仏映画“ショコラ”などで耳にしたこともあるはず。マヌーシュ(ジプシー)という独特な文化背景から生まれたジャンゴ・ラインハルトの哀愁を帯びたスウィングギターは、ジャズというには軽やかで色気に満ちており、世界中のアコースティックギタリストたちを、今なお捉えて已まない魅力に触れるようだ。
音源が古いためノスタルジアな印象に終始しがちだが、ジャンゴ(ギター)やグラッペリ(ヴァイオリン)の奏でる音は艶にあふれ、他の弦楽器バランスともに絶妙なセッションを聴かせてくれている。その演奏は全曲を通しアグレッシブで、プレイヤーたちの活き活きとした姿が目に浮かぶようでもある。
代表曲の〈MINOR SWING〉や〈DJANGOLOGY〉はクラブでのライブ録音だけに勢いがあり、ジャンゴの魅力全開といったサウンドが堪能できる。
マヌーシュ・スウィングの真骨頂を味わうに最適な一枚。


ベスト・オブ・ジャンゴ・ラインハルト・オン・ヴォーグベスト・オブ・ジャンゴ・ラインハルト・オン・ヴォーグ
ジャンゴ・ラインハルト
BMG JAPAN
発売日 1997-12-17


ジャズの本場はアメリカ。そのため、アメリカ以外の国では、まずアメリカのジャズを模倣するところからすべては始まった。日本もそうだったし、ヨーロッパの場合も同様だ。
しかし例外もあった。それがジャンゴ・ラインハルト。ジャンゴはヴァイオリンのステファン・グラッペリと34年に結成したフランス・ホット・クラブ5重奏団によって有名になったが、その演奏にはアメリカのジャズにはないオリジナリティがあり、デューク・エリントンをはじめとするアメリカのミュージシャンたちからも絶賛された。フランス・ホット・クラブ5重奏団はオール弦楽器のクインテットで、編成もサウンドもヨーロッパ独自のものだったのである。ジャンゴが始めた独自のジャズはその後、後輩たちに引き継がれ、ジプシー・スウィングという名で広く演奏されている。これは30~40年代の代表的な演奏を集めた作品。一聴それとわかる哀愁を帯びたメロディックな演奏が個性的だ。なおジョン・ルイスが作曲した人気曲「ジャンゴ」はいうまでもなく、このジャンゴを指している。(市川正二)

音源が音源だけにチトきつい。 2005-09-28
仕方がないこととはいえ、他のものと比べてもキツイ。
LP特有のノイズ、音割れ、ゆがみが酷く、音量も小さい。
とはいえ、しばらく聞いてるとソレもまた味と思えてきてしまうのだが。
好きなら気にすんな!ってとこかな


セプテンバー・ソングセプテンバー・ソング
ジャンゴ・ラインハルト
BMG JAPAN
発売日 2000-09-20




なぜかトロピカルムード 2003-08-16
ジャズ好きの友人にイチオシで勧められたジャンゴ・ラインハルト。
本当は「ジャンゴロジー」を勧められたのですが、お店に売ってなかったので
代わりにこの「セプテンバーソング」を買いました。
というわけで私の初ジャズ初ジャンゴがこのアルバムです。
最初の1曲目からハートをがっちり捕まれました。まるで南の島のカフェで流れてくる音楽のような心地よさ。
爽やかなリゾートミュージックではないのですが、ノスタルジーにあふれて
聴く者を心底リラックスさせてくれる暖かさがあります。
私のように今までジャズは聞いたことないけれど、という人にも自信を持っ
てお薦めできる1枚です。きっとあなたの愛聴盤になることでしょう。


スウィンギン・ウィズ・ジャンゴスウィンギン・ウィズ・ジャンゴ
ジャンゴ・ラインハルト
アイビィー
発売日 2004-02-01





ジャンゴロジージャンゴロジー
ジャンゴ・ラインハルト
BMG JAPAN
発売日 2002-06-26


ベルギー出身のジプシー・ギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトはスイング時代に、音楽性・テクニック・オリジナリティの面でアメリカのジャズメンにまったくひけをとらなかった天才ミュージシャン。1934年にヴァイオリンのステファン・グラッペリと組んで結成したフランス・ホット・クラブ5重奏団によって、一躍有名になった。そのオリジナル5重奏団はジャンゴとグラッペリのほかに、リズム・ギター2人とベーシストを加えたオール弦楽器という編成がユニークだった。本作は49年のローマ録音。グラッペリとの再会セッションであり、共演は現地イタリアのピアノ・トリオ。ジャンゴのプレイは圧倒的に素晴らしく、代表的なオリジナルとスタンダードを織りまぜた選曲も親しみやすい。文句なしにジャンゴの代表作といっていい。とにかく、泉のようにあふれ出す個性的なメロディック・ラインに魅了されてしまう。なお2003年3月に発売の『ジャンゴロジー~スペシャル・エディション』は、本作にボーナス・トラック11曲を追加した23曲入りの徳用盤だ。(市川正二)

ジプシーギターの最高峰! 2004-10-22
とにかく1曲目がスゴイ!
映画「ショコラ」でも有名になった「マイナースイング」。
本格的なジャズとは言いがたいんですが、とにかくノれる!
バッキバキのスイングギターに、エスプリの薫りのヴァイオリン。
泥臭い独特のギターサウンドは、一度聴いたら中毒的にハマれます。
個人的にオススメなのが2曲目の「ラ・メール」。
「TheSea」という曲名で有名なので皆さんご存知かも。
とにかくヴァイオリンの音色が切なくて曲によく合うんだわ。
是非いちど聴いてみて下さい!


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