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カウント・ベイシー
The Complete Atomic BasieThe Complete Atomic Basie
Count Basie
Roulette
発売日 1994-05-31


興奮と熱狂に満ちたこの1958年のアルバムは、カウント・ベイシーにとって“新たな福音”となったビッグバンドにおける最高の代表作だ。ベイシーの“かつての福音”である1930年代後半のバンドは、レスター・ヤングやハーシェル・エヴァンス、ディッキー・ウェルズ、バック・クレイトンといったスターを起用し、ブルース色の濃いストレートな4/4 拍子のカンザス・シティ・スウィングを完成させた。一方、この1950年のバンドは、ブルースの基本に元に、さらに野心的な作品とさらに躍動感のあるサウンドを全面に出し、もっと現代的な進んだサウンドを取り入れている。
けれどもギターのフレディ・グリーンの揺るぎないリズムだけは常に変わらない。ベイシーはいつものように、豊潤なストライド・ピアノを深く弾きこむことも、あるいは、まるで一音ずつ返礼するのが義務であるかのように各音を選び抜くことも自在にこなしている。本作で作曲とアレンジの中心となったニール・ヘフティは、個々のミュージシャンの実力を不思議なほどよくとらえている。そのアレンジは、アップテンポなナンバーでは生き生きときらめき、スロー・ナンバーでは鮮やかでエキゾチックなムードを醸しだしている。大げさになることなく絶妙で独創的なサウンドを作り上げているのだ。
恰幅の良いテナーサックス奏者エデイ・“ロックジョウ・デイヴィス”は、バンドに在籍したのは比較的短いあいだだけだったが、誰よりも聴きごたえのあるはつらつとしたソロを提供し、ときおりベン・ウェブスターの優しさを彷彿(ほうふつ)とさせながら、まるでR&Bシンガーのように吹き鳴らしている。(Marc Greilsamer, Amazon.com)

これまた傑作 2003-12-04
 ニール・ヘフティをアレンジャーに迎えた58年の作品。ベイシーのピアノをメインに置いたアップ・テンポの"The Kid From Red Bank"から、人気曲"Flight Of The Foo Birds"、超スローテンポの"Li'l Darlin'"まで、親しみやすい小品の揃った傑作アルバム。できれば"Lil' Darlin'"が最後になるように、ボーナス・トラックのないCDで聴きたい。 続けて発表された、同じくヘフティ編曲の58年のアルバム"Basie Plays Hefti"も傑作。個人的にはこっちの方が好きなんだが、なぜかCD化されない・・・LPで見かけたら是非聴いてください。
ベイシー・イン・ロンドン+4ベイシー・イン・ロンドン+4
カウント・ベイシー・オーケストラ
ユニバーサルクラシック
発売日 2003-04-23


ホーン・リフであおりまくる狂騒的なダンスビートと、レスター・ヤングやバック・クレイトンなどの花形ソロイストを擁した黄金期。30年代はジャンププルースの源流ともいうべき、粗雑さにあふれた躍動感が魅力だったベイシー楽団。だが、50年代に入ると洗練さを増して、綿密なアンサンブルを聴かせるようになった。
本作は、ベイシー楽団が欧州ツアーを行った56年に、スウェーデンでのコンサートの模様を収録したものである。50年代のベイシーの代表的な1枚として有名な作品だ。フレディ・グリーンを中心とした鉄壁のリズム隊にのって、切れ味鋭いブラス隊とサックス陣が織りなすサウンドは、実に華やかで豪快だ。3曲でブルージーな喉を聴かせてくれるジョー・ウィリアムスの重厚なボーカルも、野性味があっていい。
しかめっ面の薄暗いイメージを一掃する、ブラックダンスサウンドとしてのジャズ。ジャズは白人にへつらった、軟弱で高尚さを売りにした音楽だ、なんて思っているブラックミュージックフリークにこそ聴いてもらいたい1枚だ。(坂本良太)

ベイシー・イン・ロンドン+4 2005-06-17
これぞ ビッグ バンド!!!
ライブ なので 聴衆の 拍手 や 歓声 が 入って いて 臨場感 抜群 !
ジャズ が 本来 ダンス するための 音楽 だって思い 出させてくれます。
どこかの ボールルーム で 皆が 踊ってる のが 目に 浮かぶ ような 演奏です !
ビック バンド 聴いたこと ない方は どうぞ 手に いれて 下さい !!!


Corner PocketCorner Pocket
Count Basie
Laserlight
発売日 1992-09-01




まさにベイシーサウンド! 2002-11-27
モダンベイシーの豪華メンバーが勢ぞろいのこのアルバム。
Thad Jonesのハイノート、Saxを華麗に聴かせるマーシャル節!
存在感を感じさせるFreddie Green、
すさまじいスイング感のSonny Payne!
どこをとってもこれぞベイシー!
あまりビッグバンドを聞かない人でも楽しめること間違いなし!


This Time by Basie: Hits of the 50'sThis Time by Basie: Hits of the 50's
Count Basie
Warner Bros.
発売日 1993-09-14




ベイシーが50~60年代のポップス・ヒット曲を演奏した楽しいアルバムです。 2002-11-14
カウント・ベイシーが50年代、60年代のポップス・ヒット曲を演奏したアルバムです。
クインシー・ジョーンズのアレンジでアンディー・ウィリアムズの唄で有名なMoon Reverなどがベイシー・サウンドで楽しめます。


エイプリル・イン・パリエイプリル・イン・パリ
カウント・ベイシー・オーケストラ
ユニバーサルクラシック
発売日 2003-04-23




ニュー・ベイシー・サウンド!!! 2005-08-16
1955年と1956年の録音です。後の大成功のスタートになった作品です。ベイシーバンドを聴いたことの無い方はまずこのアルバムと、『イン・ロンドン』、『Breakfast Dance and Barbecue 』の3枚を聴かれることをお薦めします。内容については、今更言うまでもないでしょう。ベイシーのピアノ、ペインのドラム、エド・ジョーンズのベース、そしてフレディー・グリーンのギター、4人のリラックスした演奏、これが、ベイシーサウンドの根幹です、が、突如ペインが、他のメンバー(ニューマン・サド・ウェス・フォスター・ローヤル・書ききれない!?)と共に大爆発、ウルトラ・ダイナミック・レンジ!!これがニュー・ベイシー・サウンドの最大の魅力です。ヒット曲のオンパレード!!


On the RoadOn the Road
Count Basie
Pablo/OJC
発売日 1995-06-30





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