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ソニー・ロリンズ
Saxophone ColossusSaxophone Colossus
Sonny Rollins
Prestige/OJC
発売日 1991-07-01


現在も第一線で活躍しているテナーサックス奏者、ソニー・ロリンズの代表作であるばかりでなく、モダン・ジャズの代表的名盤だ。
本人の作曲した名曲をはじめ、プレヒトの『三文オペラ』のなかで歌われた、クルト・ワイル作曲の(別名『マック・ザ・ナイフ』)など、よく知られた曲目が演奏されているのも人気の秘密だろう。しかしこのアルバムは、彼の即興演奏家としての実力をあますところなくとらえている点、そしてポピュラーであると同時にジャズの魅力をストレートに伝えているという両点で、非常にすぐれた作品なのだ。
また、サックス奏者1人にリズムセクションがつく4人編成なので、ソニー・ロリンズの演奏の特徴がわかりやすい。ジャズに興味をもった人が最初に購入するのに最適のアルバムだ。(後藤雅洋)

このころのロリンズが最高 2004-06-24
買ってよかった。
実は同じアナログ(LP)があって買うのを戸惑っていました。
50年代の後半だったと思います。日本ビクターからTOP RANKのレーベルで「ソニー・ロリンズの芸術」1,700円で買ったLPのCD版です。
数年前に退職してまた音楽を聴くようになったけど、どうもアナログは煩わしくCDを聴いてしまいます。
このCD。まったくノイズがないせいか音もいい。
ロリンズのサックスはマックスローチのドラムと本当によく合う。
久しぶりにしっかりと聴かせてもらったが、演奏は最高です。それと...
レコーディングがルディ・ヴァン・ゲルダー。私のもっとも尊敬するレコーディング・エンジニアです。

Sonny Rollins, Vol. 2Sonny Rollins, Vol. 2
Sonny Rollins
Blue Note
発売日 1999-03-09


1999年となった今となれば、オールスター大集合と簡単に振り返ることができるが、このラインアップは実にすごい。ソニー・ロリンズを筆頭に、トロンボーンにジェイ・ジェイ・ジョンソン、ピアノにはホレス・シルバーとセロニアス・モンク、ベースにはポール・チェンバース、そしてドラムは名人アート・ブレイキーだ。
特に注目すべきはマイルス・デイビス・クインテットに所属していたチェンバース以外は、みな自分のバンドを率いて活躍していたことだ。これだけの面子が集まれば内容が悪いはずはなく、実に活気に満ちた典型的ハードバップに仕上がっている。
生き生きとしたロリンズのオリジナル2曲とアルバムのトップとラストを飾るスタンダード2曲では、シルバーがピアノを担当。モンクは自ら作曲のバラード「Reflections」で、モンク作の定番曲「Misterioso」では2人が競演している。モンクがいるだけでセッションのムードや気分が大きく変わっているのが実に興味深い。「Misterioso」のシルバーのソロも隣のモンクを意識してか、どことなく控えめで哀愁を帯びている。一方リーダーのロリンズはそんなことお構いなしに、自信と情熱、素晴らしいアイデアにあふれた演奏を聴かせてくれる。(Marc Greilsamer, Amazon.com)

重量級オールスターズによるハード・バップの饗宴 2005-09-10
ロリンズを語る場合、伝説的な50年代後半の快進撃を外すわけには行かない。サキ・コロ、ウェイ・アウト・ウエスト、アット・ヴィレッジバンガード、テナー・マドネス、コンテンポラリー・リーダースなど傑作のオンパレードである。その中でも、このアルバムの持つ意味は一味違う。なぜならレギュラーバンドではなく、それぞれリーダーとして活躍中の大物をサイドメンに呼んで、とんでもなくハードで熱気に満ちたオールスターズによるハード・バップ・セッションを繰り広げているからである。多少出来、不出来のあるロリンズだが、ここではのりに乗った演奏で、まったく怖気づくことなく横綱相撲を展開している。そう、ブルース・エットのベニー・ゴルソン、カーティス・フラーが大関なら、ソニー・ロリンズ、J.J・ジョンソンはまさに横綱ではないか。また、ピアニストにセロニアス・モンク、ホレス・シルバーというタイプの異なった個性派が参加していることで、ロリンズの多面性がより引き出されており、このアルバムの深みが増す一因を作り出している。ここには共演とか競演とかいう言葉より、饗宴とでも呼べそうな、ロリンズとメンバーとの喜びに満ちヴィレッジ・ヴァンガードの夜ヴィレッジ・ヴァンガードの夜
ソニー・ロリンズ
東芝EMI
発売日 2004-06-09


ジャズ・ファンにこんなことを説明するのはナンセンスかもしれないが、本作の舞台となっている「ヴィレッジ・ヴァンガード」とは、本と雑貨が所狭しと並び、若者で賑わう「あのお店」のことではない。1935年にニューヨークにオープンし、40年代からジャズ・ジャイアンツたちの名演を聴かせ続けるナイト・クラブである。そんな名門「ヴィレッジ・ヴァンガード」が初めてライヴ・レコーディングの場を提供したのが本作。と同時に、テナー・サックスの巨人ソニー・ロリンズが自分のコンボを率いて聴衆の前に姿を現し、彼にとって初となるライヴ・アルバムのレコーディングをおこなった作品でもある。57年3月に録音された本作は、テナー・サックス、ベース、ドラムというシンプルな編成ながら、迫力とスリルと熱気を充分に満喫できる分厚い演奏が繰り広げられる好盤。(高山武樹)

ドン・ニューカムって知ってる? 2005-07-05
一曲目が終わってロリンズが自己紹介をする。(彼は良くライブで喋るほうだ)「みなさんこんばんは。よいこのみんな、ドンおじさんだよ」これで客席は結構沸く。
このドンというのは、その頃大変有名だった野球選手ドン・ニューカムのこと。引退後日本の中日ドラゴンズでプレーしたこの名選手にロリンズが良く似ていた、というのは有名な話。そしてロリンズは「ニュークス・タイム」という、これまたニューカムの名前をもじったタイトルのアルバムまで作っているのだ。
というわけで、ここでドンおじさんはいつものようにホームランをガンガン・・ではなく、ピアノレストリオでガンガン豪快なフレーズを連発する。ヴィレッジヴァンガードがヤンキースタジアムになった一夜。


たモダン・ジャズの世界の極致を感じることが出来る。


サキソフォン・コロッサスサキソフォン・コロッサス
ソニー・ロリンズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2005-09-22




フラナガンの好演が光る 2005-10-14
 ロリンズと言えばワン・ホーンではピアノ抜きのトリオが有名だ。しかし、正直言うと、「ウェイ・アウト・ウェスト」や「ヴィレッジ・バンガード」と言ったいわゆる「名盤」はあまり感心しない。このロリンズの超有名盤のピアノは名匠トミー・フラナガン。しっかり手薄にならぬよう和音を補充してくれているだけではなく、小粒で粋なソロも聴かせてくれる。このアルバムが有名になったのは、「セント・トーマス」や「モリタート(マック・ザ・ナイフ)」という名曲の収録や、ロリンズの豪快なテナーのみならず、この縁の下の力持ち、フラナガンの好演あってのことだったのである。


ソニー・ロリンズ・ウィズ・ザ・モダン・ジャズ・クァルテットソニー・ロリンズ・ウィズ・ザ・モダン・ジャズ・クァルテット
ソニー・ロリンズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2005-03-24




怖さ知らずのロリンズ節 2005-04-19
50年代のロリンズはモダン・ジャズの牽引車として数多くのセッションで天才振りを披露している。50年代はマイルス、コルトレーン、クリフォード・ブラウンなど多くの天才的プレイヤーを輩出したが、中でもロリンズこそその才能を自在に、そして奔放に発揮した自然児のような存在だったといえる。モダンジャズ・カルテットと競演した本作でも、その自由さや大胆さは大いに発揮され、もう一人のソウルの申し子、ミルト・ジャクソンの演奏と相乗効果の中で高めあっている。ロリンズ節とはまさに言いえて妙。これほど歌うサックスは他に絶無である。


Way Out WestWay Out West
Sonny Rollins
Contemporary/OJC
発売日 1991-07-01


ソニー・ロリンズを知るためのキーワードとして、“カリプソ”と“ピアノレス”は欠かせない。前者に関しては、母親がヴァージン諸島の出身だったので、幼いころから自然な形でカリプソを耳にしながら育ったという環境上の要因が大きく作用している。後者については、なぜそうなのかはよくわからないが、ピアノレスといえばロリンズを真っ先に思い浮かべるジャズ・ファンは少なくない。
本作は1957年に録音したロリンズ初のピアノレス・トリオ作品。この年、ロリンズはマックス・ローチのバンドで西海岸に赴いたが、その際に現地調達のレイ・ブラウンとシェリー・マンを加えて録音したアルバムが本作。要するに、「アート・ペッパー・ミーツ・ザ・リズム・セクション」の逆バージョンである。ピアノを外すことによって、元々自由奔放なロリンズがさらに自由な空間を手に入れ、天衣無縫なプレイを繰り広げる。スタンダードのほか、といった西部劇映画の曲を取り上げており、このあたりも本作のユニークなところ。(市川正二)

いいんだけどやや物足りないかなぁ 2005-04-20
僕はジャケットがよくてこのアルバムを買いました
カウボーイの格好をしたソニーロリンズがなんか格好よくて
内容的には名盤といわれるだけあって
曲も楽しいし
サックスもいい感じ
ただ、こういうトリオ編成だと
やっぱり音が薄いというか
物足りなさを感じてしまうのは僕だけだろうか
まぁそれが味っていう人もいるだろうけど僕としては
別のアルバム「サキソフォン・コロッサス」の方が
数倍よかった


ヴィレッジ・ヴァンガードの夜 完全版ヴィレッジ・ヴァンガードの夜 完全版
ソニー・ロリンズ
東芝EMI
発売日 2001-06-20


ジャズという音楽は、基本的にジャズクラブなどでライヴ演奏されるのが本来のあり方だ。つまり、スタジオでの録音というのは特殊な状況なのである。そこで、ジャズが日常的に演奏されている空間の雰囲気をそのまま伝えようとする試みの1つが、ライヴレコーディングである。
このアルバムはテナーサックスの第一人者、ソニー・ロリンズの絶頂期、ジャズ・クラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」でのライブ・レコーディングで、彼の代表作の1つである。ペーシストとドラマーのみを従えたシンプルな3人編成のバンドなので、ソニー・ロリンズの自由奔放な即興演奏の魅力が遺憾なく発揮されている。また、録音方法もライヴの熱気を大変うまくとらえた迫力あるものなので、豪快なテナージャズの魅力を知るには絶好のアルバムだ。(後藤雅洋)

凄し、ロリンズ 2003-09-02
 コンプリート盤で、なおかつ、演奏の合間のロリンズのナレーションも入っています。オリジナル盤で、ぼつになったものに関しても、何故ぼつになったのかわからないくらい、演奏のクオリティーは高いです。ロリンズファンの方又そうでない方にもお勧めです。


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