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ウェス・モンゴメリー
Full HouseFull House
Wes Montgomery
Riverside/OJC
発売日 1990-10-25


ウエス・モンゴメリーは、ジャズギターの新しい可能性を切り開いた偉大なギタリストである。その例に、オクターブの離れた2つの音を同時に鳴らせてメロディラインを演奏するオクターブ奏法や、コードでフレーズを聴かせるコード奏法などがある。
このアルバムは彼の代表作であると同時に、ジャズギターの代表的名盤としても広く知られた作品だ。共演のテナーサックス奏者ジョニー・グリフィンとのかけ合いがすばらしく、ライブとは思えない完成度の高さ。サイドマンを務めるウイントン・ケリーのピアノも弾けるような心地よさだ。オーソドックスなジャズギターの魅力を知るのに最も適した、優れたアルバムである。(後藤雅洋)

ウェスがコードをはじくギターは、まるでその手をはなれてダンスをしてるよう 2005-10-05
バークレーのジャズクラブ「Tsubo」でのライブ録音。 ジャケットを見ただけで一目ぼれしてしまった。トゥ-タッ トゥ-タッ トゥタットゥラルトゥータ、とタイトなリズムのテーマを テナーサックスとギターできざむ?「フルハウス」。 とても緊張感のあるオープニングから、一転してなんとも柔らかいタッチでコードを弾く?「アイヴ・グロウン・アカスタムド・トゥ・ハー・フェイス」。曲が終わると、拍手とともに観客の声が入る。「ええぞ!」とか「よっしゃ!」みたいな感じで。 ラテンっぽいノリのいいリズムは?「キャリバ」。ウイントンケリーの跳ねるようなピアノ、そして後半にウェスがコードをはじくギターは、まるでその手をはなれてダンスをしてるような!これには熱くなってしまった。

インクレディブル・ジャズ・ギターインクレディブル・ジャズ・ギター
ウエス・モンゴメリー
ビクターエンタテインメント
発売日 2005-09-22




ウエス・モンゴメリーのエッセンスが凝縮した傑作 2005-11-13
ウエス・モンゴメリーの代表作といえばフルハウスやロードソング、ハーフノートなどいくつかの傑作を挙げることができるが、ジャズのエッセンスを真に伝えるアルバムといえばこれが最右翼であろう。ピアノがトミー・フラナガンというところもミソである。トミ・フラこそ傑作請負人。ロリンズのサキ・コロ、コルトレーンのジャイアント・ステップス、J.Jのブルー・トロンボーンなど、それぞれのプレイヤーの畢生の傑作のサポートをしている稀有なピアニストである。それにしてもここにおけるウエスは神がかっている。エアジンにおける脅威のテクニック、D-ナチュラル・ブルース、ウエスト・コースト・ブルースにおけるブルース・フィーリング、ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームス、風と共に去りぬなどスタンダードでの歌心。どれをとってもこれまでにないジャズ・ギターの新境地を聴かせてくれる。オクターブ奏法やコード奏法など多彩なテクニックで演奏の幅を広げ、あたかもホーン奏者のような存在感を示したのである。夭折しただけに後のイージーリスニング路線に早く転換したことがやや悔やまれるが、ウエスの精神は後のジャズギターに大きな影響を及ぼしたといえよう。


Jazz GuitarJazz Guitar
Wes Montgomery
Delta
発売日 1998-07-21




かっこいい演奏です。 2005-07-19
昔のライブを思わせる録音状態ですが、価格の割りには十分ないようには満足しています。かっこいい演奏です。


ハーフ・ノートのウェス・モンゴメリーとウィントン・ケリー・トリオVol.2ハーフ・ノートのウェス・モンゴメリーとウィントン・ケリー・トリオVol.2
ウェス・モンゴメリー
ユニバーサルクラシック
発売日 1998-06-17




CTI路線に移行する前の熱いウェスのライブ録音! 2005-09-10
有名なCTI、3部作でウェスを好きになった人は、是非、この熱いライブを聴いて、本当のウェスの凄さ、そしてウィントン・ケリー・トリオとの技のぶつかり合いを体験して欲しい。実は、録音は残っていないのですが、ウェスは一時期、コルトレーンのグループと何度か共演していたのである。「インプレッションズ」というコルトレーンナンバーがリストに入っている訳が分かるでしょう?しかも、コルトレーンとの共演は、評論家達は高い評価をしているのです。是非聴いてみたいと思いますよね?このCDを聴きながら、コルトレーンのサックスを貴方の頭の中で共演させてみて下さい。いや、そんな事しなくとも、このCDを聴くだけで、充分、貴方は、ジャズの素晴らしさに気づくはずです。これが気に入ったなら、時代を遡り、リバーサイド時代のウェスに手を伸ばしてみましょう。宝が沢山見つかる筈です。ウェスは、ポップ路線で世界の注目を浴びましたが、その基礎は、こんなに強固な資質があったからなのです。オクターブ奏法を真似するミュージシャンが居ますが、ウェス程の演奏は、未だに聴けない!ファン必携!
 なお、ウェスの死後、「ウィロー・ウィープ・フォー・ミー」というアルバムが発売されましたが、それは、この演奏にオーヴァーダビングを加えたものですので、恐い物見たさの興味がある方は、比較してみて下さい。こちらのCDで充分な事が実感できます。


フル・ハウス+3フル・ハウス+3
ウエス・モンゴメリー
ビクターエンタテインメント
発売日 2005-09-22




「インクレジブル・ジャズ・ギター」と共にこの一枚 2005-10-23
 とてもライヴ録音とは思えないくらいの音質のよさと完成度。ウェス+グリフィン対ウィントン・ケリー・トリオで「フル・ハウス」という洒落たアルバム名。この時代を代表するハード・バップの名盤です。「インクレジブル・ジャズ・ギター」と共に聴いてください。


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