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サラ・ヴォーン
ラヴァーズ・コンチェルト ~ポップス・オン・サラ・ヴォーンラヴァーズ・コンチェルト ~ポップス・オン・サラ・ヴォーン
サラ・ヴォーン
ユニバーサルインターナショナル
発売日 2000-07-26




作品のタイトル通り 2005-08-09
これはSarah Vaughanが「ポップス」を歌ったものに限定して集められた作品だと捉えた方が良いと思います。確かに耳馴染みの良い曲が揃っており、誰にでも聴きやすい作品だと言えます。
また「Misty」や「Charade」といった、彼女の代表的な歌唱も入っている点はポイント高だと思います。しかし「ジャズ・ボーカリスト=サラ・ヴォーン」の魅力を伝えるには少々役不足な部分もあると思います。
この作品では曲のメロディーを綺麗に歌いこなしているサラですが、彼女の(特に晩年の)ボーカルが持つ最大の魅力は、
有名な「枯葉」(このCDには入っていません)で聴かせるようなダイナミックにスウィングしたりする”迫力”だと僕は思っています。
(もちろんこの作品のように普通に歌っても、凡百のボーカリストより何万倍もうまい事は記しておきます)
僕は「Swingin' Easy」で彼女の魅力に取り付かれた者なので、
やはりそういった部分においてこの「ラヴァーズ~」に物足りなさを感じたのも事実です。安心して聴ける質の高いポップス集、あるいはジャズボーカルの世界への”さわり”としては文句無しの作品だと思います。
願わくばオリジナル・アルバムにもどんどん手を広げて欲しいですね。

MistyMisty
Sarah Vaughan & Quincy Jones
Mercury
発売日 1990-08-07




クラシカル・ロマンティック 2004-09-29
オーケストラをバックに、スローモーでなめらかな23曲。
時折はさむコーラスが、まるでアメリカの古き良き総天然色
映画の「愛のシーン」で
バックに流れる音楽のようでエレガント。
サラボーンの上手さは本当に素晴らしいです。23曲総て、しっとりとした雰囲気が感じられる統一感のある選曲。
実力者のこういうアルバムはとても嬉しいです。
毎晩でも飽きない美しいCDだと思います。


Sarah Vaughan W/ Clifford BrownSarah Vaughan W/ Clifford Brown
Sarah Vaughan and Clifford Brown
Verve
発売日 2000-02-29


1924年3月27日、ニュージャージー州ニューアークに生まれたサラは、18歳の時にアポロ劇場のアマチュア・コンテストに出場して優勝。それをきっかけにプロ歌手への道を歩みはじめた。名作は無数にあるが、本作はクリフォード・ブラウンとの顔合わせがなんといっても最大の焦点。ダイナ・ワシントンの『ダイナ・ワシントン・ウィズ・クリフォード・ブラウン』、ヘレン・メリルの『Helen Merrill & Clifford Brown』、そして本作とエマーシーにはクリフォードの参加したヴォーカル・アルバムが3枚あるが、どれも素晴らしい。
これは54年録音で、ほかにハービー・マン、ポール・クイニシェットも参加している。はジョージ・シアリングの代表曲だが、ここではアーニー・ウィルキンスのアレンジがしゃれていて、サラのスキャットも絶好調。ホーン・セクションを外した編成で歌っているの絶妙な歌声にも魅了される。はナット・キング・コールが50年代はじめに歌ったノベェルティ調の曲で、こういう曲を歌ってもサラはやはりうまい。オープンでバリバリと吹きまくるクリフォード・ブラウンのエネルギッシュなソロもたっぷりと堪能できる。(市川正二)

「バードランドの子守歌」だけではない。他のバラードもよい! 2005-06-25
1954年12月18日録音。サラ・ヴォーン(ボーカル),クリフォード・ブラウン(トランペット),ハービー・マン(フルート),ポール・クイニシェット(テナーサックス),ジミー・ジョーンズ(ピアノ),ジョー・ベンジャミン(ベース),ロイ・ヘインズ(ドラムス)。白人歌手では可愛すぎる(別にいいけど),エラでは明るすぎる(嫌いじゃないけど),ダイナでは濃すぎる(好きだけど),ビリーでは特別すぎる(大大大好きだけど),カーメンは声が好きになれない(ごめんなさい)。だからサラが好きだ。特にバラード。サラはやや低めの声で,しっかりと,じっくりと歌う込む。抜群に巧く,それが(ぎりぎり)嫌みにならない。1度聴いて思わず感動,2度聴いてその表現に納得なのだ。本作はそんな彼女の最高傑作の1つ。本作での楽しみはサラの歌だけではない。バックがいいのだ。しかも歌もののアルバムにしてはソロがまずまず長めで,彼らのプレイを堪能できる。特にクリフォードは短くても長くても破綻のない抑制されたソロを聴かせる。歌への絡みだって巧い。やっぱり流石だね,というところ。でも本作のバックの中で私が一番好きなのはポール・クイニシェット。レスター・ヤング譲りの優しさ溢れる音,滑らかなノリ,フレージング。レスターに及ばないとはいえ,これだけ吹いてくれればありがたいではないですか!ハイライトは????。?「バードランドの子守歌」は,まず,印象的なイントロが曲のクールな雰囲気をセット。テーマのあと,ピアノ→ベース→ドラムスのソロという意表をつく展開から,サラのスキャットとホーン陣の掛け合いへ・・・。歌もアレンジも最高。?「パリの4月」は特にジミー・ジョーンズのソロが美しい。?「ジム」はしっとりしたバラードで,語りかけるようなサラの歌が素晴らしい。最初と最後のアレンジもこの上なく美しく(誰なんだろうアレンジャーは?),クリフォードのダブルテンポのソロもいい。?「セプテンバー・ソング」では,クリフォードのソロが終わった直後の入り方からラストまで,サラの感動的な歌唱に思わず溜息がでる。10点中9点。

ラヴァーズ・コンチェルトラヴァーズ・コンチェルト
サラ・ヴォーン
ユニバーサルクラシック
発売日 2005-01-26




リピートで何度も何度も 2005-04-09
「不機嫌なジーン」を見て購入しました。
それ以来リピートで繰り返し聞いてますが全く飽きません。
初めてサラ・ヴォーンを購入しましたが凄く好きになりました。
なんとなく懐かしいような、ほろ苦い昔を思い出す素晴らしいアルバムです。


The Benny Carter SessionsThe Benny Carter Sessions
Sarah Vaughan
Capitol
発売日 1994-05-31




ding, ding, ding! 2004-08-11
どれだけ歌えるのかと呆れるほどですが、trolley song->i'm gonna live until i dieあたりの高揚感なんてもの凄い。sessionsということもあるのかもしれませんが、矢継ぎ早に歌われていく曲群のすべてが生き生きとして、美しくきらきら光っている印象です。かすれるというところまでいかないマットな響きをたたえながらも、伸びやかで張りのある歌声は自由自在に、どんな曲調のものでも的確に音を踏むのはもちろんですが、余裕と自信を感じさせつつ、かつ過剰になることなく(それがここまでの爽快さの要因でもあると思いますが)駆け抜けてゆきます。内容は大きくふたつに分かれていて、最初の12曲は19962年8月録音のもの、後半は1963年に録音されたものです。個人的には、after you've goneという曲について、最初にこの曲を知ったのはbob fosseの映画all that jazzを通してだったんですが、作中、主人公の娘役の女の子によって素晴らしく情感たっぷりにスロー・テンポで歌われていたのとは正反対の、スキャットで始まるアップ・ビートなこの盤収録のヴァージョンがまた最高に良くて、いまに到るまで何度もくり返し聴いています。なんといっても歌うのが楽しそうです。からだが自然に動いてしまう、というのは、まさに本領発揮だと思います。


Crazy and Mixed UpCrazy and Mixed Up
SARAH VAUGHAN
Pablo
発売日 1991-07-01


サラ・ヴォーンの1970年代を代表するアルバム『ハウ・ロング・ハズ・ディス・ビーン・ゴーイン・オン』とレーベルも同じで伴奏も同じ編成。伴奏者の知名度は前者ほどではないにしろ、特に歌伴奏に秀でた名手がそろう。それだけにアレンジも徹底し伴奏陣のまとまりも良く、サラの歌を堪能するには絶品のアルバムだ。
有名スタンダードから知られざる名曲、そして新しいところでブラジルのイヴァン・リンスの曲を2曲も取り上げている。サラはブラジル音楽に興味をもっており、『アイ・ラヴ・ブラジル』などブラジル・ミュージシャンとのアルバムを作っている。今でこそ有名なソング・ライターの曲をこの時代に取り上げ、すばらしいジャズ・バラードとして聴かせている点に注目。
それ以上のハイライトは。おなじみのシャンソンであるが、ジャズでもスタンダードとなっているこの曲を、スキャットの土台として取り上げている。歌詞も歌わない、メロディも歌わずにスキャットで聴かせる。手に汗握るスリリングなスキャットに脱帽。(高木宏真)

傑作 2005-05-21
全曲最高のできばえ。
サマー・タイムで有名なサラ・ヴォーンを目当てに聴いたのだけれど、
ヴォーカルはおろか他の演奏陣にも圧倒されました。
Autumn Leavesなどはサラが驚異的ですが、Joe Passのギターもしびれます。(しかもミス全くなしw)
オリジナル盤が出たのが1959年のわりに音がすごくよい。これも
このアルバムを高評価に導いていると思う。さすがRiverside?聴きやすいということも理由ですが、これはjazz初心者に
"Jazzってすごいんだぜ!"と勧めるのに非常に適していると思います。
基本的にきれいめな曲がそろっているので好印象をもたれる事うけあい。
センスがあっておしゃれなBGM探してるといった要望も満たしましょう。


Sarah Vaughan in Hi-FiSarah Vaughan in Hi-Fi
Sarah Vaughan
Columbia/Legacy
発売日 1997-04-29




Sarah Vaughan in Hi-Fi 2005-06-20
私には あまり聴きなれた 曲は 少なかったが さすがに サラ だと 思える 歌いっぷり !
どちらかとゆうと 滑らかで さらっと 耳に 入ってくる。
眠れない 夜など この CD で お酒でも 呑んだら ゆっくりした 気分に なれてますよ。
皆さん^^
やっぱり サラは 本当 に いい声ですね ~!!


Compact Jazz: Sarah VaughanCompact Jazz: Sarah Vaughan
Sarah Vaughan
Ims
発売日 2003-03-03




超カッコいい!! 2005-05-14
サラ・ヴォーン初めて聞きました。初心者なので詳しいことはよく分からないのですが、聞いた瞬間からわぁ~すごいと感動してしまいました。特にMy Funny Valentineには泣かせて頂きました。かなり昔のものなのですか。。??時代を超えてすごいものはすごいのですね。とっても新鮮で、生き生きしてて、ぞくぞくするほど感動的でした。


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