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ベニー・グッドマン
ベスト・オブ・ベニー・グッドマンベスト・オブ・ベニー・グッドマン
ベニー・グッドマン
BMG JAPAN
発売日 2002-10-23


ベニー・グッドマンは1930年代に一世を風靡したスウィング黄金時代の立役者。それだけにサッチモ同様、ジャズに限らず、あらゆる音楽ファンに知られている。ビートルズ出現以前のアメリカン・ポピュラー・ミュージックの世界では、キング・オブ・スウィングはイコール、ポップ・スターだったのである。本作は全盛期、30年代のビクター/ブルーバード録音からヒットチャート入りした人気曲をピックアップした精選集なので、いってみれば、グッドマン楽団の一倍おいしいところをギュッと圧縮した濃縮ジュースのようなベスト盤だ。
グッドマンはビッグ・バンドと並行して、スモール・コンボによる活動も盛んに行なったが、ここにはテディ・ウィルソンやジーン・クルーパらとのコンボ演奏も含まれている。ジャズの世界でクラリネットが花形楽器だったのはスウィング時代までのこと。そして本作には、クラリネット、グッドマン、スウィング・ジャズがもっとも輝いていた時代そのものが鮮やかに記録されている。スウィング・ジャズ入門者には、絶対おすすめのアルバム。(市川正二)

スウィング全盛時代のヒット曲集 2005-04-06
デジタル時代には、名演奏ではあっても音の悪いモノは推薦しにくいのかもしれないが、クラシック・ファンとしてバイロイトのフルトヴェングラーのベートーヴェン第九をこよなく愛する者としては、録音の悪さを超えて人の心に訴えかけるものは、やはり演奏内容であると堅く信じて疑わない。
さて、ここに収められた演奏はそのような古色蒼然としたモノばかりだが、いずれも往時のグッドマンの勢いを証明する曲ばかりである。12.のバニー・ベリガンのソロはあまりにも有名。グレン・ミラーの「イン・ザ・ムード」と並んで、スウィングと聞けば15.を思い浮かべるファンも多いと思う。もっともドラム・ソロ自体は驚くようなモノではない。
なお、このアルバムでグッドマン・ファンになったという人は是非とも"On the Air 1937-1938" というエア・チェック集を聴いて欲しい。スタジオ録音では望めない、のびのびとした、生きの良い演奏がたくさん集められている。

ザ・キング・オブ・スイングザ・キング・オブ・スイング
ベニー・グッドマン
BMG JAPAN
発売日 2003-02-26




すごいぞ!! 2003-04-01
クラリネットをやっている人やそうでない方もみんなMrベニーグッドマンに惚れちゃいます(>_


ライヴ・アット・カーネギーホール1938 (完全版)ライヴ・アット・カーネギーホール1938 (完全版)
ベニー・グッドマン
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 2000-08-23


ベニー・グッドマンは30年代に一世を風靡したスウィング・ジャズの立役者であり、最大のスターだった。その証拠に伝記映画も作られたし、31年から53年にかけて、実に164曲ものナンバーをヒット・チャートに送り込んでいる。これは歴史的なカーネギー・ホール・コンサートの実況盤。なにが歴史的かというと、ここに聴かれる38年1月16日のコンサートは、クラシックの殿堂として知られるカーネギー・ホールで行なわれた史上初のジャズ・コンサートだったのである。
グッドマンはコンボとビッグ・バンドを率い、得意曲を元気いっぱいに演奏している。それだけでなく、クーティ・ウィリアムス、ジョニー・ホッジス、ハリー・カーネイ、バック・クレイトン、レスター・ヤングといったエリントン楽団とベイシー楽団の精鋭たちも参加しており、このビッグ・イベントに際して、当時のジャズ界が総力をあげて取り組んだことが伺える豪華な顔ぶれだ。「完全版」ということで、未発表だった2曲とグッドマンの喋り、拍手などが追加されており、その点にも感激だ。(市川正二)

ジャズ史にひときわ輝く名盤 2005-04-06
LP時代、グッドマンの名盤といえば、エア・チェック集の「キング・オブ・スウィング」とこの「カーネギー・ホール」と相場は決まっていた。いずれもライブ盤である。従って音はよくないが、演奏内容には1回限りの緊張感が漂い、かつ、観客席と一体となった興奮が漏れ伝わってくる。これはもうスタジオ録音では絶対に望めないモノである。
戦前の昭和13年(と聞くと実感がわくのではないか?)に行われたこのコンサートは、クラシックの殿堂カーネギーホールで行われた初めてのジャズ演奏会であり、また、黒人と白人のジャズマンが、大観衆を前に同じステージに立った初めての演奏会でもあった。同じ年の暮れには「スピリチュアルからスウィングへ」と称するもう一つの重要なコンサートが同じホールで行われている。
白黒混合の演奏会には、顔をしかめる聴衆もいたというが、白熱のジャズ坩堝からはそのあたりの不穏当な様子はうかがえない。
演奏内容ももちろんだが、歴史的な価値という点で、ジャズ・ファンならば必ず備えておかなければならない、最重要作品である。


ベスト・オブ・ベニー・グッドマンベスト・オブ・ベニー・グッドマン
ベニー・グッドマン
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 1996-08-21




今ひとつの名演集 2005-04-06
グッドマンはビクター時代に大成功を収め、その後コロンビアに移っても人気とともに、ハイレベルの演奏をも維持し続けたが、この編集モノは彼の代表作ともいうべき「カーネギー・ホール」や"On the Air 1937-1938" からの抜粋により作られている。
グッドマン・バンドのソリストでは、スモール・グループにおけるウィルソンやハンプトンとともに、チャーリー・クリスチャンの名を忘れることは出来ない。
2.はフルバンドにおいて彼をフィーチャーした有名な曲。伝記映画でも有名な11.には解説は不要だろう。
ステージにおける、主客転倒のすさまじいサイドマンたちの熱演を、心ゆくまで味わって頂きたい。


シング・シング・シングシング・シング・シング
ベニー・グッドマン
BMG JAPAN
発売日 2000-10-25




超絶! 2005-01-22
これまでにいくつものシング?を聞いてきたが、このアドリブは最強。すばらしい。
鳥肌が立った。


ベニー・グッドマン物語ベニー・グッドマン物語
ベニー・グッドマン
東芝EMI
発売日 1998-03-06





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