FC2ブログ
ジャズだよ!ジャズだよ!
ジャズのCDやDVD大紹介。
ランキング上位



最近の記事





最近のコメント



最近のトラックバック



カテゴリー



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジョン・コルトレーン
My Favorite ThingsMy Favorite Things
John Coltrane
Wea International
発売日 1990-10-25


帝王マイルス・デイヴィスのグループから独立したジョン・コルトレーンは、マッコイ・タイナー、エルヴィン・ジョーンズという彼にとっての最良のメンバーとカルテットを結成。本盤の録音に臨んだ。
本盤のタイトル曲は、リチャード・ロジャースとオスカー・ハマースタイン2世のミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」の挿入歌。しかし録音された時点では、名作といわれた「映画」はまだ封切られていない。舞台での人気曲ではあっても、この演奏がファンに支持されたのは、3拍子によるジャズの心地よさ、それを叩くドラマーのダイナミックさ、そして何よりもコルトレーンの吹くソプラノ・サックスがこのメロディに非常に良くなじんだからである。コルトレーン自身も気に入り、生涯の愛奏曲となった。晩年にはそれこそ凄まじい演奏になってしまうが、本盤では、かわいらしいメロディを、突き抜けるようなソプラノ・サックスで丁寧(ていねい)に吹いている。そこが人気の秘密であろう。ほかにもガーシュイン、コール・ポーターという大作曲家のスタンダード曲を演奏している人気盤。(高木宏真)

僕の頭に初めてコルトレーンの『My Faborite Thing』が鳴った日 2003-08-19
僕の頭に初めてジョン・コルトレーンの『マイ・フエイバリット・シングス』が鳴った日 。それは僕がJazzを理解できた日。コルトレーンのソプラノを聴くまでは僕はJazzを理解してはいなかった。そしてその日からずっとずっと僕の心の奥底で彼のソプラノが鳴っている。

ジョン・コルトレーン・アンド・ジョニー・ハートマンジョン・コルトレーン・アンド・ジョニー・ハートマン
ジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマン
ユニバーサルクラシック
発売日 2005-09-28




間違いなく名盤☆☆☆☆☆です! 2005-10-20
このアルバムを名盤と云わないでどれを云う?
最初にに聴いたのはいつだったか、とにかく何時聴いても新鮮!涸れない!飽きない!のです。コルトレーンの中でも個人的にはBEST盤かも。これがきっかけでハートマンも何枚か聴きましたが、シャレードが入っているI Just Dropped by・・・が最高です!参考までに!
ところで今回この名盤がこんなに安く購入できるのだから、即買いです。


BalladsBallads
John Coltrane Quartet
Impulse
発売日 1995-06-27


一般にジョン・コルトレーンというと、激しくブロウする姿をイメージする人も多いだろうが、その一方で情感豊かなバラード演奏にも真価を発揮した。優れたジャズマンはみなブルースとバラードの名手であり、コルトレーンも例外ではなかった。
バラードを演奏するときのコルトレーンは、シンプル&ストレートにメロディを歌いあげる。シーツ・オブ・サウンドもフェイクもご法度だ。要するに歌手になったつもりで、サックスで歌っているのだ。コルトレーンにとってバラードの演奏は、常に前進することを自らに課した壮絶な戦いの日々のなかで、一瞬その強迫観念から解放される、いわばつかの間の戦士の休息だったようだ。
聴く側にとってもそれは同様で、バラードを演奏するコルトレーンに接していると心が和む。その意味では、最高のヒーリングミュージックといえる。だから本作は、コルトレーンの数多いアルバムのなかで、いつの時代にもファンから支持される人気ナンバー1作品なのである。これぞコルトレーンバラードの極致だ。(市川正二)

静かに過ごしたい夜には・・ 2003-01-07
最高の一枚です。一曲目の「Say It」からコルトレーンの
素晴らしい、サックスの音色が部屋に響き渡ります。コルトレーンをはじめて聴かれる方には、特にお奨めです。
激しくブローしているコルトレーンを最初に聴いてしまうと、
拒絶反応される方もおられると思いますが、
このアルバムでは極めてオーソドックスに吹いていますからね(笑)このアルバムは生真面目で、努力家だったコルトレーンを知るには
最高の一枚だと思います。JAZZのスタンダードを聴きたい方にも、お奨めです。
あまりメロディーを崩していないので、
素直にスタンダードを楽しむことが出来ます。


ブルー・トレインブルー・トレイン
ジョン・コルトレーン
東芝EMI
発売日 2004-06-09


コルトレーンのリーダー作は、ブルーノートには1枚しかない。それが本作である。リー・モーガン&カーティス・フラーとの3管編成でのびのび、かつエネルギッシュに吹いている名作だ。ケニー・ドリュー、ポール・チェンバース、フィリー・ジョー・ジョーンズというリズム・セクションの顔ぶれも申し分ない。録音は57年。セロニアス・モンクとの交流を経て、コルトレーンが急成長を遂げた時代の演奏だけに、そのプレイは自信に満ちあふれ堂々としている。
マイルス時代はともかく、コルトレーンのリーダー作にはどこか求道者的な色彩がつきまとう。だがこれは例外的な作品で、ファンキー・ムード満点、解放感いっぱいのハード・バップ・ジャズだ。重い戦車が疾走するようなコルトレーンの重厚なテナー、ブリリアントなリー・モーガンのトランペット・ソロ、もうすばらしいとしかいいようがない。大げさでなく、このアルバムを聴いていると、ジャズ・ファンでよかったとつくづく思う。これほど満足感を味わえるアルバムもめずらしい。(市川正二)

コルトレーーンは・・・いい! 2005-01-23
このメンバーの中にあって、コルトレーンの「シーツオブサウンド」はやや異質で、一人浮き上がっているのかもしれない。でも、異質だろうがなんだろうが、その「シーツ」にくるまれるときの心地よさ。やっぱ、コルトレーンは・・・いい!しかし、奔流のような「シーツオブサウンド」だけがコルトレーンじゃない。4曲目の「アイム・オールドファッションド」で聞かせてくれるスローバラード、その歌心。これもまた、彼の良さなのだ。心地よいのだ。
頭の後ろに腕を回し、深く思索しているような若きコルトレーンをブルーの諧調でとらえたジャケット。彼を現し切っている秀逸なジャケットであると思う。


Giant StepsGiant Steps
John Coltrane
Atlantic
発売日 1990-10-25


50年代、マイルス・ディヴィスのサイドマンとしてジャズ・シーンの注目を集めたジョン・コルトレーン。のちに独立し、自らのジャズスタイルを確立させるべく、さまざまな方法を模索していた。このアルバムはそうした試みが実を結び、新時代のテナーサックス奏者コルトレーンの革新性が誰の目にも明らかとなった、記念碑的アルバムである。
アドリブの基本原理となるコードチェンジを極限まで押し進めた、きわめてメカニカルな演奏は、当時のサイドマンには演奏が困難だった。途中でメンバーの交代も行われた結果、生まれたのがこの作品だ。しかし、聴いてみると実にスムースに演奏が展開されており、何度か聴けば音楽が論理的に構築されている様子がわかってくる。完成度の高い作品だ。(後藤雅洋)

哲人コルトレーン入魂のブロウ 2003-06-08
ジャイアントステップス3テイクが聴き比べられる。私は、最後のテイクが気に入った。アート・テイラーのライドシンバル(多分)の刻み、ほんと、このシンバルワークにはしびれる。プロだから当然かもしれないが、このアップテンポで息切れせず暴走せず、最後まで絶妙なシャッフルでコルトレーンをあおりまくっている。コルトレーンの演奏も、標題曲を含め、あらゆるキーで自在にスケールを操り、膨大な練習をうかがわせる。手癖フレーズもない。感性のまま吹き倒すのではなく、アヴェイラブルスケールのパッチワークでもない。思索し、単音レベルで音を制御しようという意思が感じ取れる。本作で形式的には洗練の極みに達した反面、空疎な音が空回りしはじめる危険も内包する。コルトレーンがどうして「至上の愛」に至るのか、本作を聴けばわかる気がする。コルトレーンについてのウンチクに興味がない人も、理屈抜きで単純にスリリングなジャズアルバムとして楽しめるでしょう。こういうと怒る人もいるかもしれませんが、BGMとしても最適です。とりあえずコルトレーンを聴いてみたいなら、「ブルートレイン」のほうが、聴きやすいかな、と個人的には思いますが、いずれ2枚とも揃えることになるでしょうから、どっちが先でも同じです。


セルフレスネス・フィーチャリング・マイ・フェイヴァリット・シングスセルフレスネス・フィーチャリング・マイ・フェイヴァリット・シングス
ジョン・コルトレーン
ユニバーサルクラシック
発売日 2005-09-28




マイ・フェイヴァリット・シングス! 2005-08-17
アトランティックの「マイ・フェイヴァリット・シングス」は名盤として名高いが、インパルス時代の、それも晩年のものを味わった後で聴いてみると、パチンコ屋の開店を告げるチンドン屋かアラビアの蛇遣いのように聞こえなくもない(ファンには失礼!)。
それほどトレーンのこの曲の演奏は、変貌に継ぐ変貌を繰り返している。
本アルバムは雑多な寄せ集め集だが、この1曲のためにつとに名高い。変貌する「マイ・フェイヴァリット」のごく初期のもので、まだ十分に”原形”をとどめている。
また、この「マイ・フェイヴァリット」の演奏の価値に大きな貢献をなしているのが、いつものメンバーではない、ドラムスのロイ・ヘインズだ。いつものエルヴィンのような千手観音百叩きで圧倒しなくとも、スネア・ドラムを工夫するだけで複雑なリズムがたたき出せるのだと、何度聴いても感心してしまう。


バラードバラード
ジョン・コルトレーン
ユニバーサルクラシック
発売日 2003-04-23


一般にジョン・コルトレーンというと、激しくブロウする姿をイメージする人も多いだろうが、その一方で情感豊かなバラード演奏にも真価を発揮した。優れたジャズマンはみなブルースとバラードの名手であり、コルトレーンも例外ではなかった。
バラードを演奏するときのコルトレーンは、シンプル&ストレートにメロディを歌いあげる。シーツ・オブ・サウンドもフェイクもご法度だ。要するに歌手になったつもりで、サックスで歌っているのだ。コルトレーンにとってバラードの演奏は、常に前進することを自らに課した壮絶な戦いの日々のなかで、一瞬その強迫観念から解放される、いわばつかの間の戦士の休息だったようだ。
聴く側にとってもそれは同様で、バラードを演奏するコルトレーンに接していると心が和む。その意味では、最高のヒーリングミュージックといえる。だから本作は、コルトレーンの数多いアルバムのなかで、いつの時代にもファンから支持される人気ナンバー1作品なのである。これぞコルトレーンバラードの極致だ。(市川正二)

止まった時間の中で 2004-07-04
町内会の大掃除から帰ってきたら届いてました。ハルゼミの声が響いてくるリビングで、ビール片手にさっそく聴いてみました。コルトレーンは初めてに近いので何がどうだとは言えませんが、メロディが透明な空気の中に滑り込むように溶けては消えていく感じです。なんだかいろいろなことが思い出されて、そのひとつひとつがくっきりと浮かび上がり、今という時間の中で自分が蘇ってくるのが実感できました。ひさしぶりに良いものに出会った出会った気分です。


ジャイアント・ステップス(+6)(完全生産限定盤)ジャイアント・ステップス(+6)(完全生産限定盤)
ジョン・コルトレーン
ワーナーミュージック・ジャパン
発売日 2005-12-07





アセンションアセンション
ジョン・コルトレーン
ユニバーサルクラシック
発売日 2005-09-28





スポンサーサイト

テーマ:Jazz・Brass Band・金菅5重奏  - ジャンル:音楽


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://jazz02.blog62.fc2.com/tb.php/24-a12b4aad
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。