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ジョー・パス
The Big 3The Big 3
Milt Jackson With Joe Pass and Ray Brown
Pablo/OJC
発売日 1994-04-30




ドラムレスの密やかな快感 2004-02-11
ドラムという楽器はもちろん演奏に活気を与えるのだが、それが欠けた時のよさというのもまたある。ちょっと輪が小さくなって、仲良しの会話という感じになる。ここでは3人の名人が寛いでジャズ語で語り合った。主役はもちろんミルト。バラードでもブルースでも自在にその名人芸を披露する。ギターは随所で応答し、密やかさを演出する。もっとレイ・ブラウンが出てくるかと思ったが、彼はダシのように陰に隠れつつ旨味を出している。ハイライトは「ブルー・ボッサ」や「ウェイヴ」だろうが、「ムーン・グロウ」の親密な語り合いも楽しい。
噛むほどに味の出るするめのような好盤。

Joe's BluesJoe's Blues
Joe Pass
LaserLight
発売日 1998-07-21




聴いてると自分を取り戻せる感じ 2005-02-26
HERB ELLISとの競演はいつも楽しそうで好きですが、中でもこのアルバムは聴いててウキウキしてきます。ジャケットの写真のように気楽な感じがいいですね。68年の録音で、音質はあんまりですが、それもまた構えて聴かなくていい良さかな。JOE PASSの、どのアルバムより気楽に聴けて、聴いてると楽しくなって『自分らしく生きてけばいいや』って和めます。


UnforgettableUnforgettable
Joe Pass
Pablo
発売日 1999-02-02




生ギターのやわらかい音がいいです。 2005-06-29
とにかく生ギター(ガット)のよさを十分に引き出しています。
クラシックギターの好きな方も聞いてみてはどうでしょうか?


フォー・ジャンゴフォー・ジャンゴ
ジョー・パス
東芝EMI
発売日 1997-05-28




Joe Passの真髄はここにこそ感じられる 2005-01-27
ジャンゴ・ラインハルトに強く影響を受けたジョー・パスによるトリビュートアルバム。
ジャンゴゆかりの「Nuages」「Fleur D'ennui」その他に、John Lewisの「Django」
Joe Passの「For Django」を加えた選曲は抜群といえるでしょう。
ツインギターによるカルテットでJoe Pass節は遺憾なく発揮されています。
「Virtuoso」と並ぶ、Joe Passの最も有名なアルバムの一つ。guitar:Joe Pass  guitar:John Pisano
bass:Jim Hughart  drum:Colin Bailey


Tudo Bem!Tudo Bem!
Joe Pass with Paulinho Da Costa
Original Jazz Clasヴァーチュオーゾヴァーチュオーゾ
ジョー・パス
ビクターエンタテインメント
発売日 2005-09-22





sics
発売日 1992-02-17





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