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ウェザーリポート
ヘヴィー・ウェザーヘヴィー・ウェザー
ウェザー・リポート
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 2000-12-20


キーボードのジョー・ザヴィヌルと、サックスのウエイン・ショーターからなるグループ、ウエザー・リポート。従来、ジャズという音楽は個人のソロを中心としていた。しかし彼らは、バンド全体が生みだす「サウンド」を中心に、ジャズの概念を組み替えていった。
このアルバムはそのウエザー・リポートの代表作で、エレクトリックサウンドとアコースティック楽器の融合、また綿密に作曲された部分と即興部分の結合が見事に成功した、70年代ジャズの成果の1つとして記憶されている。また、天才ベーシストとしてジャズベースの常識を覆していった、ジャコ・パストリアスが参加していることからも、70年代ジャズシーンを象徴する代表的アルバムといえる。(後藤雅洋)

最大風速 2005-08-24
ウェザーリポートの音楽エネルギーが爆発した大傑作アルバム。
とにかく勢いがある。ノリノリでポップな「バードランド」、ショーターのサックスがこのうえなく美しい「お前のしるし」、ジャコのベースワーク炸裂の「ティーンタウン」と初めの3曲でも多彩な内容だが、後半の「パラディウム」と「ハボナ」も物凄い熱の入れよう。(特にハボナは鬼気迫る感じで全員が狂ったかのように激しい演奏を披露)
全体的に、宇宙的な雰囲気からくる神秘性とファンクが見事に「フュージョン」している。
ウェザーリポートならではの、先を予想できないスリル、ゾクゾク感が存分に味わえる。

ウェザー・リポートウェザー・リポート
ウェザー・リポート
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 2001-03-23




ウェザーリポート 2002-09-28
これは、新しいジャズです。ジョー・ザビヌル、ウェイン・ショーター、そして忘れてはならないミロスラフ・ヴィトウスらの新しい試みです。やがて、ファンキーになっていくバンドですが、本作では、まだ、瑞々しい試行錯誤している姿が素晴らしいアルバムです。ジャズといえば、あのタバコくさい音楽をイメージしがちですが、まるで音が空に向かって放射していくような爽やかさに包まれます。ジャコ・パストリアスはいませんが、勝るとも劣らないビトウスのべースもまた素晴らしく、偉大なバンドのプロローグとして輝くアルバムです。


ブラック・マーケットブラック・マーケット
ウェザー・リポート
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 2001-03-23




のっけからカッコよかったアイツ 2005-08-18
なんといっても、二曲目の「キャノンボール」。
一聴すれば、ジャコの名前なんか知らなくとも
「何?このカッコいいベース弾いてる奴!」
と興味が湧いてくるに違いない。
それくらいサックスやシンセよりもベースが耳に残っちゃうのだ。


ナイト・パッセージナイト・パッセージ
ウェザー・リポート
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 1997-03-31


ジャコ・パストリアス、ピーター・アースキンというバンド史上最強のリズム・セクションがまともに参加した最後の作品。これまでメンバーの作品以外ほとんど取り上げなかった彼らだが、今回はデューク・エリントンのという超トラディショナルなナンバーを取り上げている。加えてタイトル曲の、ジョー・ザビヌル作曲の、ジャコの10分にも及ぶ大曲と各々ニュアンスこそ違うが、アルバム全8曲中4曲が4ビートのナンバーである。当時のマスコミが「ウェザー・リポートのジャズ宣言」などと論評したのも頷ける。
80年末からジャコのソロ活動が本格化することになる一方、次回作となる『ウェザー・リポート』ではザビヌルは更なるサウンド変革を目指し、ジャコのベース・パートを減らしてピーターにはドラム・コンピューターを担当させる。録音直後の2人の脱退との因果関係は計り知れないが、本作は、本当の意味でこのバンドがバンドであった最後の作品である。(高山武樹)

決して錆びることのない空間をウエザーは造り出す 2004-10-17
1980年発表。ロス・エンジェルスのThe Complexで録音。最後の『マダガスカル』だけ日本の大阪でのライブ録音。
作曲の比率は、ザヴィヌル(なんとこのアルバムから『ジョー』が抜けてクレジットされている。まるでプリンスみたいなザヴィヌル(●^o^●))が5、ショーターが1、ジャコが1、カバーが1である。ザヴィヌルがこの最強ユニットで自分の音楽を表現したいという気持ちが実によく出たアルバムとなっている。
その中でジャコのベースの語調はますます風格が増し、雄弁にストーリーを語り出してくれる。造り出される音楽空間の中で最も優美で、忘れ難く、冗舌である。考えずとも表現できる。そういうベースになっている。
決して錆びることのない空間をウエザーは造り出す。僕は特に1そして2『Dream Clock』が好きだ。


ライヴ&アンリリースドライヴ&アンリリースド
ウェザー・リポート
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 2002-10-23




初期のライブがカバーされていれば完璧... 2002-10-15
本アルバムは,70年代中期から80年代の優れたパフォーマンスを記録しており,Wayne Shorterのサックス・ソロを聴くだけでも価値はある。また,各々の時代のリズム・セクションを比較する楽しみもあり,中でもAlphonso Johnson - Chester Thompsonのファンキーな"Black Market"リズム隊のライブは貴重。ただ,Weatherのキャリアを俯瞰するのであれば,Miroslav Vitous在籍時の初期の演奏を1曲でも含めるべきであり,その点だけが惜しまれる。


ザ・ベスト・オブ・ウェザー・リポートザ・ベスト・オブ・ウェザー・リポート
ウェザー・リポート
ソニーレコード
発売日 2002-10-23




最初期のアルバムからも少しは収録して欲しかった 2004-10-10
「バードランド」、「ブギ・ウギ・ワルツ」、「お前のしるし」、「エレガント・ピープル」、「ブラック・マーケット」など有名曲が目白押し。個人的には「テイル・スピニン」から「フリージング・ファイア」、「マン・イン・ザ・グリーン・シャツ」が収録されているのも嬉しい。欲をいえば、最初期のアルバムからも少しは収録して欲しかった。まあザビヌルは初期のサウンドは気に入らないらしいが…。


プロセッションプロセッション
ウェザー・リポート
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 1997-03-31




新生ウエザー、いろいろ始める 2005-03-12
1983年発表。1982年にはジャコ・パストリアスとピーター・アースキンという最高のリズム・セクションが脱退。ザビィヌル爺の動向が注目されていたが、爺少しも慌てず1982年6月ロスのハリウッド・ボウルで行われたプレイボーイ・ジャズ・フェスティバルでは新メンバーで参加、本作の内ジャケットでは大きなツアー用機材を運ぶ楽器用コンテナに新メンバー3人を詰め込み、爺とショーターで新メンバーを箱から出してお披露目するという写真まで同封されている。なかなかである。(●^o^●)
ライヴでもトリの『バードランド』の最後でマンハッタン・トランスファーの客演を加えて新しさを演出したりといろいろ始めている。しかしながらジャコの創造性に裏打ちされた曲は当然のごとくなく、ただただザヴィヌル爺のひとりよがりな世界が展開してしまっている。3人のメンバー(特にオマー・ハキム!!)が素晴らしいだけにそこが残念だ。結論。僕にとってウエザー・リポートとはジャコ・パストリアスである。


Mr.ゴーンMr.ゴーン
ウェザー・リポート
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 1997-03-31


5年間にわたり、ジョー・ザビヌル、ウェイン・ショーター、ジャコ・パストリアス、ピーター・アースキンという不動のメンバーだったウェザー・リポート黄金期の78年に発表されたアルバム。ジョー・ザビヌル中心のサウンドからバンドとしてのサウンドが確立され始める過渡期の作品である、と同時に転機ともなった1枚だ。
ポリフォニック・シンセサイザーを中心としたサウンドに彩られる、変態4ビートともいうべきタイトル曲の、ジャコ・パストリアス指数が最も高い、ウェイン・ショーターがマイルス・デイビス・グループ時代に発表したと聴きどころは多い。ポピュラリティーとマイノリティー、トラディショナルとアヴァンギャルド、さまざまな音楽のエッセンスが渾然一体となった独特なサウンドだけに、単にジャズ/フュージョンという枠でくくられるべきかは疑問である。首を傾げる方もいるだろうが、ハマる方も多いハズ!(高山武樹)

…もしもザウィヌルが 2005-11-04
…当時は米ダウンビート誌に星1つを付けられたらしい。
あんまりである、今の耳で聴いてみてもとても魅力的なアルバムである事がわかる。
ウェザーのアルバムの中で一番良い形でザウィヌル色が全面に出たのは、このアルバムじゃないだろうか。解散期のアルバムからもショーターがバンドでかなり大きなウェイトを占めていた事は確かに明らかである。んで同時期の『ダイアレクツ』が決して満足のいく作品でなかったためザウィヌルの株は急落。
さらに当時ザウィヌルはソロ活動などが無いためますます彼の実態がつかめないようだが、このアルバムこそもしザウィヌルが全盛期にソロアルバムを作ったなら?と思われる作品なのだ(…っていうか元々ソロ用の楽曲を使ったらしい)。
『リバー・ピープル』のシンセの使い方はどうだろう、ここではショーターはほんとに参加してるの?って感じだけどこれが逆に良かったと思う。『ヤング・アンド・ファイン』後半のグルーヴはもはやトランス!!
このレトロなゲーム音のような絶妙なシンセは今こそ聴くべき、不完全がゆえに飽きる事のない裏名盤!!


Mr.ゴーン(期間限定盤)Mr.ゴーン(期間限定盤)
ウェザー・リポート
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 2005-12-21





アイ・シング・ザ・ボディ・エレクトリック(3ヶ月期間限定盤)アイ・シング・ザ・ボディ・エレクトリック(3ヶ月期間限定盤)
ウェザー・リポート
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 2006-01-18

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