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チック・コリア
マッド・ハッターマッド・ハッター
チック・コリア
ユニバーサルクラシック
発売日 2005-03-30




プログレッシブ・ミュージックだぁ! 2005-10-28
天才の輝く作品群に中で「マイ・スパニッシュ・ハート」と並ぶ私の愛聴盤。
「不思議の国のアリス」よろしく摩訶不思議な世界に迷い込みたい方にはオススメ!
ハービー・ハンコックと繰り広げる「・・・ラプソディ」まで、・・・コースターはくるくるクルクルと!
*****でも、一旦はまると、そのコースターに又乗りたくなりますヨ!
*****そして、いつしか両手を上に挙げながらライドするチックFanがまたひとり、そこに現れる訳です。
********************************************************

スタンダーズ・アンド・モアスタンダーズ・アンド・モア
チック・コリア・アコースティック・バンド
ユニバーサルクラシック
発売日 2003-04-23




大好き! 2005-04-18
確か、アコースティックバンドとは、エレクトリックバンドが大編成なので地方都市に回れないので、少人数でアコースティックにして足回りを良くするために作ったバンドだったんですよね。でも、サウンド的には、エレクトリックバンドのアンプラグドバージョンという感じはしないですね。シンプルに有名スタンダードをずんずんやる。チックと、ジョン、デイブで丁寧にそして比較的長くソロを取る。。あまり過激な事はやらずに、生の演奏を、凝ってはいるもののシンプルになるべく聴こえるアレンジでずばっとスタンダードをプレイ。そして、あの頃のGRPらしく音がすきっと綺麗。スペインのこのアレンジは、この後、GRPビッグバンドでも使いましたね! 


スペイン~ベスト・オブ・チック・コリアスペイン~ベスト・オブ・チック・コリア
チック・コリア
ユニバーサルクラシック
発売日 1997-06-18




スペイン~ベスト・オブ・チック・コリア 2005-06-17
シンセサイザー の 音が なんとも 綺麗 です。それと フローラプリム の 声が それに 同化 して 大変 心地よい。 サイド メンの テクニックも 択一 です フュージョン好きには 絶対に 手元に おきたい 一枚 です!!!

クリスタル・サイレンスクリスタル・サイレンス
チック・コリア&ゲーリー・バートン
ユニバーサルクラシック
発売日 2003-04-23


70年代初期のチック・コリアは、ソロピアノを録音。続く「リターン・トゥ・フォーエヴァー」は電気楽器を導入し、ブラジル人ミュージシャンを加えて、ジャズの枠を大きく飛び越えた「桃源郷音楽」。これらと同時期の72年にリリースされた本盤は、この2つの音楽を融合したような形である。
コンテンポラリーなヴァイブラフォン奏者のゲイリー・バートンと、アコースティックピアノでデュオを行った。「リターン・トゥ・フォーエヴァー」でのハッピー&トロピカルな要素を、アコースティックな対話で、しかもジャズインタープレイの醍醐味をも聴かせる。ベースもドラムスもいない環境でリズミカルな演奏をするには、両者に音楽的、リズム的センスと技術が不可欠である。
ラテンフレーバーあふれるコリアのオリジナル『セニョール・マウス』でのタイトなリズム感は、まことにスリリング。ピアノとヴァイブラフォンだけの表現力に手ごたえを感じたのだろう、多彩なコリアのライフワークの1つとなった。(高木宏真)

傑作 2004-09-20
何も言えないくらい美しい。明け方に聴くと最高!!の一品。


リターン・トゥ・フォーエヴァー(紙ジャケット仕様)リターン・トゥ・フォーエヴァー(紙ジャケット仕様)
チック・コリア
ユニバーサルクラシック
発売日 2004-02-21




いやしくも洋楽好きなら一回は聴くべきアルバム 2005-06-14
ジャズファンというより洋楽好きというか音楽ファンなら
一回は聴くべきアルバム。
まずジャケットがいい! カモメが海上を飛んでいるというなにげない
場面なのだが、これが内容とあっている。
シンプルにして、優雅かつスピード感ありと素晴らしい。
メンバーの素晴らしさもあいまって、本当に感動作に仕上がっております。
またこういう傑作アルバムにはこういう紙ジャケが似合うんですよね。
ジャケット・題名・演奏・曲等総てに文句のつけようがない満点の作品。


ライク・マインズライク・マインズ
パット・メセニー,ロイ・ヘインズ,デイヴ・ホランド ゲイリー・バートン・ウィズ・チック・コリア
ユニバーサルインターナショナル
発売日 1998-12-19




パット・メセニーのアルバムとして聴くべき一作 2003-10-18
1997年12月15日から17日、ニューヨークで録音。もともとメセニーの資質を最初に見抜いていたのはゲイリー・バートンで、ECMに『リング』、『ゲイリー・バートン・プレイズ・カーラ・ブレイ』『さすらい人』といったアルバムをメセニーとともに残している。以来2人はずっと親交を深め続けていたが、1997年6月、パットがバートンにチックを含めた3人でレコーディングしようとEメールしたのが本作のきっかけである。
ドラムがロイ・ヘインズというのはチックのアイディア(『ナウ・ヒー・シンク~』や『トリオ・ミュージック』を聴いたものにとっては当たり前の結論)、ベースをデイブ・ホランドにというのはパットのアイディアだそうだ。10曲中6曲がファースト・テイク、4曲がセカンド・テイクで録り終えている。!パットの立場からみると、もともと自分の才能を見抜いてくれた恩師バートンとそのデュオアルバムで驚異的なサウンドを構築したチック、1989年12月21日にニューヨーク、パワーステーション・スタジオで『Question & Answer』を録音した偉大なる先達、デイブ・ホランドとロイ・ヘインズと組んだ本作は、若かりし時と違い、リラックスしてやれている。パット・メセニーのアルバムとして聴くべき一作だろう。


スーパー・トリオスーパー・トリオ
スティーヴ・ガット,クリスチャン・マクブライド チック・コリア
ユニバーサルクラシック
発売日 2006-03-29





アルティメット・アドヴェンチャーアルティメット・アドヴェンチャー
チック・コリア
ユニバーサルクラシック
発売日 2006-03-29





アット・ジャズ・カフェ・ピアノ・トリオアット・ジャズ・カフェ・ピアノ・トリオ
オムニバス
ユニバーサルクラシック
発売日 2005-06-29





スーパー・ノヴァスーパー・ノヴァ
ウェイン・ショーター
東芝EMI
発売日 2006-03-23





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