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オーネットコールマン
At the At the "Golden Circle" in Stockholm, Vol. 1
Ornette Coleman
Blue Note
発売日 2002-01-08


オーネット・コールマンの音楽の魅力を、文字で伝えるのは困難だ。フリー・ジャズの人脈で語られることもあるが、彼は作曲も自分の音楽表現の一つとしており、コンポジションを支持するファンも多い。
本盤は1960年代オーネットの最高傑作とされるライヴ・アルバムである。アメリカよりも前衛ジャズを偏見なく受け入れる土壌のあるヨーロッパ、ストックホルムのゴールデン・サークルというクラブでの実況録音盤。編成はいたってシンプル。西洋音楽的ハーモニーに限界を見ていたのか、彼の場合コード楽器を排除した編成が多いが、ピアノもギターもない本盤はベースとドラムスとのトリオ演奏。チャールス・モフェットは前衛系のドラマーにしてはリズム・キープ型で、ベースのデヴィッド・アイゼンソンとの「対話」をメインに進行していく。艶っぽいオーネットのアルトが良く響く。同時期のフリーの旗手、アルバート・アイラーなどに比べると絶叫するようなサックスは吹かない。また独自の解釈でヴァイオリンやトランペットも奏する。(高木宏真)

ブルーノート1500シリーズから買い直しました 2005-08-17
最初、ブルーノート1500シリーズで購入して
その後、ボーナストラック付きでRVGエディションであるこちらに買い直しました
ボーナストラックはプラス3曲で
別バージヨン2曲と未発表曲一曲(ドーナッツ)です
また、最初のアナウンスが独立したトラックになったので実際はさらに一曲増えています
アナウンスを飛ばしたい人にはありがたいですねそして、RVGエディションというのは
RUDY VAN GELDERというブルーノートの有名エンジニアが
デジタルリマスターしたシリーズのことです
世間一般的には音がいいとされているのですが
このアルバムに関してはブルーノート1500の方が音が好みでした
ジャズ来るべきもの(+2)(完全生産限定盤)ジャズ来るべきもの(+2)(完全生産限定盤)
オーネット・コールマン
ワーナーミュージック・ジャパン
発売日 2005-12-07





フリー・ジャズ(+1)(完全生産限定盤)フリー・ジャズ(+1)(完全生産限定盤)
オーネット・コールマン
ワーナーミュージック・ジャパン
発売日 2005-12-07





ダンシング・イン・ユア・ヘッドダンシング・イン・ユア・ヘッド
オーネット・コールマン
ユニバーサルクラシック
発売日 2003-11-21




ジャンルなんてどーでもいい 2005-10-27
基本的に管楽器が得意ではなく、ジャズを聴くとしたら
ピアノ、ドラム、ベースのトリオだろうな、と思ってたのに、
こいつを聴かされてぶっとびましたね。
数百枚あるCDの中でジャズはこれともう一枚(それもオーネット)。
聴かせてくれた友人は、「ロック好きでも聴ける」といい、
その通りはまって、その後いろいろな音楽通系の友人に
聴かせたら、軒並み全員はまりました。ほんと、ジャンルなんて関係なく、とにかくいい。
基本メロディ繰り返しの音楽がこんなに気持ちいいいとは。ぼーっと聴いてもいい、真剣に聴いてもいい。
でも、一番のお勧めはでかい音量(もしくはちゃんとした
ヘッドフォンで)で、部屋を真っ暗にして目を閉じて。。。
だんだん気持ちよくなってきますよ。トリップするのに
薬なんかいりません(苦笑)
#すみません、輸入盤のほうに書いたのと同じ内容で。。。


ソングX:20thアニバーサリーソングX:20thアニバーサリー
パット・メセニー&オーネット・コールマン
ワーナーミュージック・ジャパン
発売日 2005-09-28




アンビシャス・プロジェクト! 2005-11-04
近頃流行りの「リマスター&ボーナス」だと思っているんだったら、Patの事を全然わかってない!って言いたい!より良い音楽を世界に届ける事にのみ執着し、名誉にもお金にも虚飾にも興味が無い本物の音楽の寵児なのです。20年前にCDの収録曲数に制限されながら、数日で作り上げたアルバムをさらなる完成度の高みに引き上げたかった彼の「大志」が見事に結実しています。いわば「ディレクターズ・カット」新たな曲を収録し、リマスターする事に加え、時代の流れが、このアルバムをまったく新たな物に仕上げていると言って良いでしょう。Pat自身もこの20年間、ファンに向かって新たな音楽の広がりを問いかけていますし、私自身、20年前とはまったく違った新鮮な感覚で聴く事が出来ました。
さらに嬉しいお知らせとして、ゲフィン時代のマスターをこれから次々に「ディレクターズ・カット」としてリリースするそうです。「スティル・ライフ」や「レター・フロム・ホーム」が20年の時を超え、どんな新訳で我々に届けられるのか楽しみではありませんか!?
「アンビシャス・プロジェクト」と名付けられたこの計画、まさにPatの「大志」に期待したいです。(けど新譜も聴かせてね・・・)


ヴァージン・ビューティーヴァージン・ビューティー
オーネット・コールマン&プライム・タイム
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 1998-02-21


フリージャズの創始者というレッテルがついてまわるオーネット・コールマン。彼は常に難しい音楽をやっているというイメージから、少なからず敬遠されてしまうところがあるようだ。
けれども、88年に録音されたこのCDを聴けば、そんな偏見がいかに的外れだったかは明白だ。オーネットのアルトサックスはメロディアスであり、音色は軽い。などはカントリー調でさえある。彼はアルトのほかにトランペットやバイオリンを演奏し、息子のデナード・コールマンがドラムス、キーボード、パーカッションを担当。ギターのバーン・ニックス、同じくギターのチャーリー・エレーブ、ベースのアル・マクドゥエル、同じくベースのクリス・ウォーカーと共演している。ほかにグレイトフル・デッドのギタリスト、ジェリー・ガルシアが参加している。(松本泰樹)

80年代の代表作 2004-12-21
ジャズ界の裏番長オーネットの傑作だと思います。最初は何か物足りない感じがしたのですが、聞き込むにつれ、とても気持ちが良くなりました。へんな例えですが、サウナに入って、汗を出しつくした後に、ビールを”クー”と飲んでいる様な快感に近いと思うのですが、、、。一度ハマルとクセになると思います。(中毒性が高いです。)オーネットのアルバムというと、アトランティック時代が、高く評価されていますが、この作品のように、どの時代にも傑作を作っていると思うので、皆さんも是非ほかの作品も聞いて見てください。


Dancing in Your HeadDancing in Your Head
Ornette Coleman
A&M
発売日 2000-04-18




ジャンルなんてどーでもいい 2005-10-27
基本的に管楽器が得意ではなく、ジャズを聴くとしたら
ピアノ、ドラム、ベースのトリオだろうな、と思ってたのに、
こいつを聴かされてぶっとびましたね。
数百枚あるCDの中でジャズはこれともう一枚(それもオーネット)。聴かせてくれた友人は、「ロック好きでも聴ける」といい、
その通りはまって、その後いろいろな音楽通系の友人に
聴かせたら、軒並み全員はまりました。ほんと、ジャンルなんて関係なく、とにかくいい。
基本メロディ繰り返しの音楽がこんなに気持ちいいいとは。ぼーっと聴いてもいい、真剣に聴いてもいい。
でも、一番のお勧めはでかい音量(もしくはちゃんとした
ヘッドフォンで)で、部屋を真っ暗にして目を閉じて。。。
だんだん気持ちよくなってきますよ。トリップするのに
薬なんかいりません(苦笑)


ブロークン・シャドウズブロークン・シャドウズ
オーネット・コールマン
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 2006-03-01





アメリカの空アメリカの空
オーネット・コールマン
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 2006-03-01





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