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クリフォード・ブラウン
サラ・ヴォーン・ウィズ・クリフォード・ブラウン+1サラ・ヴォーン・ウィズ・クリフォード・ブラウン+1
サラ・ヴォーン
ユニバーサルクラシック
発売日 2005-09-14




夭折した天才トランペッターとヴォーカルの女王の一期一会が生んだ名盤 2005-10-01
美しい音色と気品溢れるインプロヴィゼーション(即興演奏)でジャズ史上最高のトランペッターとも言われるクリフォード・ブラウンは,1956年6月交通事故により,わずか25歳とういう年齢で天に召された。
このディスクは,そんな不世出のトランペッターであるブラウニーが,死の1年半前に,ジャズ・ヴォーカルの女王への道を駆け昇りつつあったサラ・ヴォーンと共演したもので,両巨頭のコラボレーションが心行くまで堪能できる。
サラ・ヴォーンのたっぷりとした声量,完璧なテクニック,そして深い情感に満ち溢れたヴォーカルに,ブラウニーの美しく香気に満ちたトランペットがスマートに絡み付き,いつまでも音の美しさに身を委ねていたくなる。
Lullaby Of Birdland,April In Paris等の選曲も素晴らしいし,September Song等で聴くことの出来るハービー・マンのフルートも絶品だし,Embraceable You等でのジミー・ジョーンズのピアノも切なく心に響く。
この素晴らしいコラボレーションをもっともっと聴きたくなるが,一期一会であるが故に,このディスクは,特別な輝きを放ち続けている。
私は,このディスクから,ジャズ鑑賞の世界に入り込んでいったが,いまだに,私にとってのナンバーワンディスクの一つでもある。
ジャズ初心者にもお勧めできる名盤である。

ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウンヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン
ヘレン・メリル
ユニバーサルクラシック
発売日 2005-09-14




これを5ツ星としないで、どうする 2005-09-14
気した男のウソに「言い訳しないで」という女心を歌った「ドント・エクスプレイン」、「ホワッツ・ニュー」、「スワンダフル」とか、ジャズのスタンダード・ナンバーの名曲がざくざく。これを5ツ星としないで、他に5ツ星の女性ヴォーカルのアルバムはあるのだろうか。ただ、ジャケットは1ツ星。人肉を食うオババのように写っている。ヘレン・メリイン・コンサート~コンプリート・ヴァージョンイン・コンサート~コンプリート・ヴァージョン
クリフォード・ブラウン&マックス・ローチ
キングレコード
発売日 1997-06-21




Brown-Roach Quintet の旗揚げライブ! 2004-11-07
 ハードバップ3大バンドの1つ、Brown-Roach Quintet のロサンゼルス「California Club」における、前半4曲は54年8月、後半4曲は54年4月の、2回のライブを収めたコンプリート・バージョン。Clifford Brown は2ヶ月前の54年2月には Art Blakey 「A Night at Birdland」に出ていたわけで、まさに自分の名前を冠したバンドを結成したばかりの初々しい奮発も伝わってくる、華やかさに充ちたデビュー・ライブ。 メロディアスで自信あふれるフレージングと、ジャズそのものといえる見事なアーティキュレーション。前に車でかけていたときに彼女が「これ誰?」ときいてきた、というだけでも(えっ? 聴いてたの、という感じ)、強烈な輝きを発している演奏ということが明らかに。個人的には後半4曲から先に、続いて前半4曲の順に聴く。メンバー紹介のアナウンスがライブの雰囲気で楽しいし、名盤「Stitt, Powell, J.J.」でも証明されたように、「All God’s Chillun Got Rhythm」は「Jor-du」「Delilah」「Cherokee」にも増して冒頭が似合う。


ルはもっと美人なのに・・・・。(松本敏之)


クリフォード・ブラウン=マックス・ローチ+2クリフォード・ブラウン=マックス・ローチ+2
ブラウン=ローチ・クインテット
ユニバーサルクラシック
発売日 2003-04-23




ブラウン=ローチはまずこれを聴け 2005-04-11
夭折したトランペッター、クリフォード・ブラウンは早世の割には多くの録音を残してくれているのが不幸中の幸い。同じ若死にのラッパ吹きでも、ビックス・バイダーベックなどと比較すると、素晴らしい共演者にも恵まれている。
ブラウニーの残した演奏に駄作は一つもなく、熱心なファンなら全ての録音を集めるべきだと思うが、 ブラウン=ローチ・クインテットに限れば、まずこの作品から聞き始めるべきである。
肉厚ではち切れんばかりに輝かしく歌うブラウンのラッパと、水晶発振器の如く正確でいて、陰影に富んだローチのドラミングは、この時代の演奏家のレベルを物語って憧憬の念を呼び起こす。ブラウニー、ローチの名演の連続はもとより、ハロルド・ランド、リッチー・パウエルなどのメンバーも最高の演奏を繰り広げている。


クリフォード・ブラウン・ウィズ・ストリングスクリフォード・ブラウン・ウィズ・ストリングス
クリフォード・ブラウン
ユニバーサルクラシック
発売日 2005-09-14





ジャズ・イモータル+2ジャズ・イモータル+2
クリフォード・ブラウン
東芝EMI
発売日 2001-10-24





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